たかみち通信11月号
こんにちは、院長の酒井です。
カレンダーをめくったら残り2枚に
なっていました…
そろそろ年末年始を見据えた日常生活が
始まります。何かと気ぜわしくなりますが
ケガの無いように慌てない行動を
心がけましょう!
当院も毎年この時期から少しずつ大掃除を
スタートしていきます。
あまり寒くなってしまうと大掃除がイヤに
なるので、まだ暖かさが残っている間に
少しづつ進めていきたいですね。
また、この時期に気になるのは
“寒暖差による体調不良”いわゆる
『寒暖差疲労』が多くみられます。
目安としては、1日の最高気温と
最低気温の差や前日との気温差が
7℃以上になると体に疲労感、
倦怠感、だるさ、首肩こり、冷え、
めまい、気分の落ち込みなどの
症状が現れやすくなります。
(自分もこの時期は“寒暖差アレルギー”
によりくしゃみを連発してしまうことが
ありますが、風邪ではありませんので
ご安心下さい…)
この『寒暖差疲労』を防ぐためには、
体を内側から温める飲み物や食材を
摂取したり入浴で体を温めたり、軽い運動や
ストレッチで血流を促すことが効果的です。
また外出時には首や手首、足首などを
保温することも推奨されます。
当院で行っているツボを使った鍼灸治療や
マッサージ・ストレッチも大変効果が
ありますので、これらの症状でお悩みの方は
ぜひ担当の先生にご相談ください!
≪※11月3日(文化の日)、
23日(勤労感謝の日)の祝日は、
通常診療を行います≫










