たかみち通信 6月号
こんにちは、院長の酒井です。
いよいようっとうしい梅雨入りの季節に
なりました。
毎年梅雨入り予想があちこちで始まり
ますが、これから約1ヶ月は蒸し暑さに
我慢して乗り切りましょう!
(たかみちも応援させて頂きます!)
6月と言えば夏に向かって咲き始める
『花』(‟紫陽花(アジサイ)”や‟薔薇
(バラ)”など)にまつわるイベントが
多いそうですから、梅雨の時期でも
それらを楽しみにしていきましょう。
(因みに『母の日』ほどメジャーでは
ありませんが、第3日曜日の6月21日は
『父の日』ですのでお忘れなく…)
個人的な余談で大変申し訳ありませんが、
戦国時代フリークの私としては、ちょうど
400年以上前の6月初めに今大河ドラマで
盛り上がっている‟豊臣兄弟”が本能寺の変の
直後に備中高松城(岡山県)から京都山崎
までの230㎞を7~10日で戻って
明智光秀を討つという『中国大返し』
という戦国時代の転換期となるような
出来事がありました。
やはり当時でも梅雨時期は蒸し暑く、
それも現在の様な舗装されていない
道中を短期間で戻ってしかも戦に
勝ってしまうことのは驚かされました。
戦国時代の話になるとついつい長くなって
しまい、周りのスタッフに嫌われてしまい
ますが、歴史は見る角度が変わると全く
異なりますし、
また新たな古文書が見つかると今までの
通説がガラッとかわってしまうのも
個人的にはとても面白いと思うのですが、
皆さんはどうでしょうか…??










